>

FXとは何なのか?

この記事をシェアする

24時間取引が可能

FXは24時間取引が可能ですが、これは世界中で取引が出来るからです。
各世界の取引所が動いているので24時間対応が可能となりました。
FXの特徴でもある2国間の金利差で行うのということが可能にしたのです。
取引が行われてない土、日祝祭日はできませんが、平日であれば24時間でき、このことからもリスク軽減や取引のしやすさといったものが生まれました。
ただ、これは厳密にいうと各会社によって違ってきます。
早朝のメンテナンスが行われるので、平日メンテナンスが行われていない会社を選ぶと良いでしょう。
株式では取引が行われている時でしか動かせませんが、FXはニュージーランドから始まり、東京、ロンドン、ニューヨークと続き長時間にわたって取引ができるのです。24時間できるいうメリットこそが最大の特徴と言えるのではないでしょうか。

FXは手数料が安い

厳密にいうのであれば、FXは手数料がありません。
手数料なしでやっていける理由としては、スプレッドというのもがあるからです。
スプレッドとは、買値と売値の差で各会社が通貨によって決められています。
すべての通貨のスプレッドが安いということはなく、会社ごとに特徴があるのでまずは自分自身がどの通貨をやるかを決め、会社を選ぶと良いでしょう。
スプレッドが設定されているため、買いを行ってすぐに売るということはできません。
スプレッドの差が0.5銭だった場合、120円で買ったものは120.05円を超えるまでは利益が出ないという事となります。
利益を出すにはこの差を加味して行うことが大切であり、スプレッドの差が小さいところで開設することがFXの取引を有利にできます。


トップへもどる