スワップポイントで利益を得る

先ほどFXは金融の投資と言いましたが、簡単に言うと外国通貨の両替という事になります。
ここで詳しく説明します。
まずFXとは「Foreign Exchange」の英語略です。
正式には「外国為替証拠金取引」といい、一般的に「外為」と呼ばれています。
少額から取引ができるので、魅力の一つとなっています。

FX取引の例を挙げると、日本円をユーロや米ドルへ100円で両替し、その後、レートが変わって日本円で150円になった時に売って変えるという各国の通貨を両替する仕組みとなっています。
また、どの国の通貨が良いか考えながら取引ができ、利益を出す楽しみもあります。
買った通貨の価値が上がれば利益が出ますし、下がれば損をしてしまいますが早めに売れば損失も防げます。

一方で、一部ではギャンブルだと思っている人がいますがそれは違います。
ギャンブルのように手あたり次第投資するわけではなく、資産運用と考える事が始めるために大切です。
時にレート上にて二択を迫られる時があり、これがギャンブル的だったのかもしれません。
株と違いFXの場合、平日は24時間対応している点も魅力の一つで、24時間いつでもお金を投資できるので自由度が増します。
24時間対応している理由として、2国間の通貨を取引していることがあげれます。
この通貨を取引するネットワークをインターバンク市場といい、世界50ヶ国以上で存在するために昼夜問わずに取引ができるのです。

FXとは何なのか?

FXでは通貨の金利差によって利益を得る事ができ、それを「スワップポイント」と言います。 通貨にはそれぞれ金利が発生し、日本は年約0.5%という金利を受け取ることができます。 各国の金利は異なりますが、日本円が世界的に一番安いです。 高い国ですと、南アフリカが最も金利の高い国です。

少額の資金で取引可能

FXでは、少額の金額でもレバシッジで大きくし、取引をすることができます。 始めに担保となるお金を入れ、その数倍からかけることができるのです。 この事をレバレッジを懸けると言い、各会社で上限が設定されています。 株式の取引と違うのは、FXの方が大きくレバリッジをかけられることです。

株と比べるとリスクが少ない

FXは株取引と比べて値の動き方が小さく、24時間対応できることから株取引に比べてリスクが減ります。 株のように手元のお金が一夜にしてなくなることがないので、比較的に安心して取り組めるのです。 そのぶん短期で利益を得るには元手が必要となってしまいます。

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